タオルと手ぬぐい

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2018/08/26 タオルと手ぬぐい

GREEN BALLでは、オープンから手ぬぐいとタオルを使い分けて使用しています。   タオルの良さは皆さん使い慣れていてご存知だと思いますので本日は手ぬぐいの特徴を紹介していきます。

使用している手ぬぐいは全て戸田屋商店の物を使用しています。

 

戸田屋商店の梨園染手ぬぐい

古墳時代から存在したという手ぬぐい。庶民に普及したのは江戸時代で、日用品として需要が高まると共に、趣向を凝らした色や柄が多く生まれました。その時代からの文様を扱う、織物問屋・戸田屋商店の手ぬぐいブランド、梨園染を紹介します。

戸田屋商店
創業明治5年。東京日本橋で、ゆかた・手ぬぐいの製造卸業を営む。近年、繊維産業は売上が減少し業界が縮小しつつある中、140年を超えて伝統を守り続けている。

梨園染(りえんぞめ)
梨園とは歌舞伎役者の世界。戸田屋商店の反物が、歌舞伎や舞踏の世界で愛用されたことからこの名が生まれた。役者の家紋や舞台の衣装を用いた柄は、今も手ぬぐいに残されている。
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戸田屋の3つのこだわり

 

1.デザインへのこだわり

伝統の柄を斬新な色合いで、斬新なモチーフを伝統の技術で、――、これが梨園染のデザイン・コンセプトです。 古いものを忠実に再現する懐古主義ではなく、伝統のデザインに新しい息吹をプラスし、その時代に合わせて姿を変える。このような進化・模索が、従来の手ぬぐいにはない独自のデザインを産むのです。また他店には真似のできない、圧倒的な柄のバリエーションも梨園染の自慢のひとつです。

 

2.手作りへのこだわり

ハンドメイドの温かさを――、これが梨園染のクラフト・コンセプトです。
梨園染の手ぬぐいは、形紙の手彫りからはじまり、染色工程の糊付け、注染、水元、さらに染め上がってから最後の仕上げである切り畳みまで全てが人の手によるものです。機械生産では感じられないハンドメイドの温かさが梨園染の深い味わいになっています。

 

3.生地へのこだわり

天然素材の安心を――、これが梨園染のテキスタイル・コンセプトです。
ほとんどの梨園染の手ぬぐいは、30番手特岡という高級生地を使用しています。化繊や最新のハイテク素材とは違う、素肌にやさしい木綿(コットン)です。木綿は丈夫で軽く、吸湿性に優れているので、汗や水分等を程よく吸収し、すばやく乾きます。
使うほど風合いが増し、肌に馴染んできます。また、洗い込むほどに染め色が落ち着き、色の変化も楽しみの一つになります。

 

GREEN BALLでもお取り扱いさせて頂いておりますので

お気軽にお尋ね下さいませ。

 

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